2012.12.11windows8、7、vista、XP

windows8が突然ブルーバックで再起動します。

DELLのinspiron(インスパイロン) 660sを購入後、使用中にブルーバックで「STOP エラー」の再起動が頻発しました。エラーコードも一定しませんので、ハードウェアのエラーと判断しました。

IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
tcpip.sys

ハードウェアの診断プログラム diagnostics(ダイアグノスティクス)を起動

diagnosticsの起動方法

windows8を再起動後キーボードの「F12」を1秒に1回程度でクリックします。
BIOS画面が表示されるので、ブートメニューの「DIAGNOSTICS」をクリックします。

diagnosticsが起動するため、処理が終了するまで待ちます。

エラーコードが出れば、どこに問題があるのかどうか、特定ができます。


diagnosticsエラーコード一覧
http://supportapj.dell.com/support/topics/global.aspx/support/kcs/document?c=jp&docid=266787_ja&doclang=ja&l=ja&s=gen&cs=

今回はエラーコードが出るまで行かずに、ハードディスクのチェック時にフリーズしたため、ハードディスクにエラーが発生していて、いろんなsysファイルの読み込み時にエラーが発生しているため、エラーコードも定まらない現象が出ていたものと判断。

DELL windwos8 inspiron 660s のリカバリーディスクの作成

OEM用のwindows8OSのため、ハードディスクを交換すると、OSが利用できなくなります。

そのため、修理対応する前にリカバリーディスクを作成する必要があります。
windows8のリカバリCDを作成するために

DVD-Rが3枚から4枚 または USB(8GB以上) のストレージメディアが必要です。

winodws8のイメージファイルの作成方法

windows8のデスクトップの右下へマウスを移動して、「チャームバー」を出し、虫眼鏡の検索バーに以下の文字を入力します。

「dell backup and recovery」

またはパネルウィンドウを開いて、右クリックし、「全てのアプリから探す」をクリック

マイデルサポートセンターを選択し、メニュー画面の「バックアップ」をクリックします。
※バックアップファイルを作成時間は20分~1時間程度です。

 

 


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2012.12.07windows8、7、vista、XP

 windows8でwordやexcelのファイルがデスクトップに保存できない場合の対処法

wordやexcelを保存する際に、エクスプローラーが開きますが、左側のデスクトップをクリックしても、デスクトップのファイル内容が表示されないエラーが発生しました。

無理やり保存をしようとしても

「指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けされていません。規定のプログラムでプログラムを関連付けてください。」

という表示が出ます。このエラーはショートカットや、ファイルとアプリケーションの関連付けのエラーです。

エクスプローラーでデスクトップが表示されない場合の対処法

お気に入りに表示されている「デスクトップ」が正常であれば、モニタのアイコンです。白紙の紙のアイコンの場合は、リンクが壊れている事を示します。

左側のエクスプローラ画面で次のように開きます。

OS(C:) → ユーザー → ユーザー名 → デスクトップ

これでデスクトップを表示することが可能です。最後に上部のアドレスバーに表示さているアイコンを左側のエクスプローラーの「お気に入り」に表示されている「デスクトップ」の下にでもドラックアンドドロップし、壊れているデスクトップへのリンクを削除します。


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2012.12.05windows8、7、vista、XP

 windows8でスリープ状態からの復帰時に突然再起動がかかる

突然ブルーバックになり、

STOP: 0x00000019 (Parameter 1, Parameter 2, Parameter 3, Parameter 4)
BAD_POOL_HEADER

と表示され、強制的に再起動がかかりました。

当トラブルのエラーの原因

このトラブルについて、Microsoftでも認識しており、現在調査中とのことです。
以下、Microsoftのサポートページで公表されている原因です。

システムが行う初期化処理において、NIC デバイスがサポートする OID リストの再構築を行っている最中に別の処理にて NIC デバイスがサポートする OID の情報取得を行う場合があります。リスト参照時に内容が更新されることにより情報に不整合が発生し、今回の問題が発生します。

なお、本現象はスリープからの復帰時および再起動時に発生することが確認されていますが、休止状態からの復帰時などにも発生する可能性がございます。

このトラブルへの対処法

スリーブ状態または休止状態からの復帰時や、再起動時に発生するとのことですので、
windows8の電源管理で、スリーブ状態や休止状態にならないように設定を行いました。

設定の方法は、下記のページをご確認ください。

windows8の自動休止または自動スリーブ状態にならないように設定する方法

  1. windows8のコントロールパネルを開く
  2. 「電源オプション」をクリックします。
  3. 「プラン設定の編集」をクリック
  4. 「コンピュータをスリープ状態にする」のプルダウンで「適用しない」を選択

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2012.12.04windows8、7、vista、XP

windows8にSEP12インストール後Sysplant.sysエラーで起動しない

64bit版のwindows8にsymantec endpoint protection12(シマンテックエンドポイントプロテクション12)をインストール後、ブルーバックの画面になり、sysplant.sysエラーで、再起動がかかる。

再起動後再びsysplant.sysエラーで再起動のループが発生し、起動しない現象が発生。

 

Sysplant.sysエラーで起動しない時の対処法

まずは、windows8をSEP12インストール前まで復元します。

シマンテックのホームページを開き、「サポートとコミュニティ」→「FileConnect」ページを開く
https://fileconnect.symantec.com/licenselogin.jsp?localeStr=ja_JP

現在のアカウントのシリアル番号を入力します。

 Symantec Endpoint Protection 12.1 - Japanese 12.1.2  Japanese をダウンロードします。

インストールします。

 

 


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2012.11.29windows8、7、vista、XP

Corei5はCorei7の廉価版ですが、Corei7と同じく、4コアのCPUであり 性能は高いです。

Corei3は、Core2Duoの改良版で、Core2Duoと同じ2コアのCPUです。

シングルコアとデュアルコアの性能に大きな差があるように、
2コアのCorei3と 4コアのCorei5の性能にも大きな性能差があります。


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