2012.08.07結婚式プロフィール・エンドロール・自作

今日勉強したウェディング一眼レフムービーブライダル映像に関すること

ブライダルビデオのセミナーに参加し、勉強したことの備忘録です。 

文化を自分のフィルターを通して再構築してあげる行為

当日編集のブライダルビデオは、フィクションを求められており、個人の表現の能力を上げて、感動を呼ぶ映像に再構築する。

感動を呼ぶ映像に編集するポイント

基本に忠実に(5W1H)

when where who what why how をカットをつなげて説明する。(視聴者に親切に、わかりやすく。)

イベントに対していろんなカット(大ワイド 中ミディアム 小クロス)カットを用意。

挙式までの時間の「穴埋め」するショットを、
時間の経過がわかるように(フィクションでよく、実際には準備段階で撮影したものが間に入る)並べて、
1シーンを作成

アクションに対するリアクションをしっかりと入れて、視聴者に親切に、わかりやすく

ショットをとったら、これに対するリアクションはどのような映像が必要か、常に考えながら撮影する。
イマジナリーライン(カメラの配置場所)に注意

「シーン」をつなげて、1シーケンスを作成する。シーケンスをつなげてストーリーを作成

シーケンスの例

1.外観・会場準備・控え室
2.挙式開始まで・友達入場、新婦や父親の心情、新郎入場、新婦入場(ベール掛け・新婦父の手から離れるシーン)
3.挙式開始指輪交換・フラワーシャワー・キス

音楽と映像:イントロとサビはしっかり合わせる

あわせすぎるとダメ(チープになる・面白くない)。シーンが強いときは音楽に引っ張られずに、ちゃんと見せる。動きと、音楽の抑揚が合うと、きもちがいい。

確実に仕事をするために、逃げ場の映像を意識する

長まわしの映像でも腐らないシーンで、尺の稼げるシーンをしっかり撮影する。
・お父さんと新婦の入場からおじぎまで
・フラワーシャワー
・こまったら、マーリン長まわし
※マーリンは、左右対称物のあるシーン(会場や廊下等)で使うと、躍動感がでる。
会場は、しっかり設定して撮影。フラワーシャワーは斜めってもOK(味になる)
5分程度でマーリンは設定する。

 必要な機材

・18mm-200mm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212002572 
・17mm-50mm
・28mm-70mm

18mm-55mm 標準レンズ
55mm-200mm ズームレンズ
35mm 短焦点レンズ

indislider
http://www.indisystem.com/indislidermini/

701HDV雲台

40%スローモーション

実際に利用されるカット数は50カット/180カット

http://triplescoopmusic.com/ 
http://www.withetiquette.com/ 
http://audiojungle.net/ 

雲台がクイックシューのタイプなので、取り外しての移動が楽
暗い場所では、ISOを赤くする必要があるが、1600以上で披露宴など、暗い場所の撮影は、
ノイズが多く入るためISOは800程度で撮影(フラッシュを使えばべつ)

物ごしからの覗き見映像は、ズームレンズで撮影

遠いものから近くのものへピントを変化して、視点を動かしたい場合は、短焦点

控え室のマクロ撮影は短焦点

撮影シーンごとのレンズの選択と、設定を調べる

 

撮影機材の説明がされているyoutube動画

一脚(マンフロット)
http://www.youtube.com/watch?v=TYJdmzBC_WM


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