2014.03.16xoopsズープス

粗利益(売上総利益)は売上-売上原価です。

ざっくりと例にすると、

100万円の売上←←←おそらく質問上の販売額だとおもいます。
40万円の仕入←←←←売上原価
-----------
60万円の利益←←←←粗利益
20万円の人件費←←←販売費及び一般管理費
10万円の広告費←←←販売費及び一般管理費
5万円のリース料←←←販売費及び一般管理費
-----------
25万円の利益←←←←営業利益
0万円の営業外収益
5万円の営業外費用
-----------
20万円の利益←←←←経常利益
0万円の特別収益
0万円の特別損失
-----------
20万円の利益←←←←税引前純利益
10万円の法人税及び住民税
-----------
10万円の利益←←←←純利益

という感じになります。

営業外収益とは

●営業外収益とは、毎期経常的に発生する収益で、
本業以外の活動から生じるもののことです。

営業外で、かつ毎期経常的に発生する取引といえば、
「預金や貸し付けや株式取得などの財務活動」ですね。

そうです。
営業外収益の主なものは、財務活動から生じる収益です。
(他の原因による営業外収益ももあります。)

<営業外収益の具体例>
・受取利息(預金の利息、貸付金の利息など)
・有価証券利息(保有中の債券の利息)
・受取配当金
・有価証券売却益
・有価証券評価益
・雑収益

●営業外費用とは、毎期経常的に発生する費用で、
本業以外の活動から生じるもののことです。

主に、借入金の利息や、社債の発行に関する費用や、
株式の評価損・売却損等の財務活動による費用が多い、
という点では、営業外収益と同様の性質をもっています。

<営業外費用の具体例>
・支払利息(借入金の利息)
・社債利息(社債の利息)
・支払割引料(割引手形の手数料)
・有価証券売却損
・有価証券評価損
・雑損失

上記のような項目が、損益計算書の営業外収益や
営業外費用に含まれています。

営業外収益と営業外費用をまとめて、「営業外損益」と
いいます。

 


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2014.02.06xoopsズープス

イラストレーターで縦書きにしたのに数字だけ横向きに表示されるときの対処法

縦書きなのに、数字が横を向いた時の直し方

縦書きにしたのに、半角の数字を入れるとそこだけ横を向いてしまう場合があります。

 

数字を縦にする

これを直す方法をご紹介します。

文字を選択し、文字パレットの右上にある下向き三角をクリックし、[縦組みの中の欧文回転]を選択します。これで縦になりました。↓
数字を縦にする

しかし、10の文字が読みにくいので、今度はその文字を選択し、[縦中横]を選択します。↓
数字を縦にする

これで読みやすくなりました。↓
数字を縦にする


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2014.01.22xoopsズープス

CMSサイトのサーバー移管作業の備忘録

CMSサイトのサーバー移管作業はデータベース側の作業および、FTP側の作業が絡みます。覚えておかないといけないので、備忘録です。

旧サーバーのデータベースの情報をエクスポート。新DBへのインポート

旧サーバーのphpmyadminにログインして、データベースのエクスポートを行います。
設定のポイントです。

  • テーブルは全て選択
  • エクスポートの種類:SQL
  • 「構造」にチェックを入れる
  • 「DROP TABLE / NEW / PROCEDURE / FUNCTIONを追加」にチェック
  • 「AUTO_INCREMENT値を追加する」にチェック
  • 「テーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む」にチェック
  • 「データ」にチェックを入れる
  • 「完全なINSERT文を作成する」にチェック
  • 「長いINSERT文を作成する」にチェック
  • 「BLOBに16進数表記を利用する」にチェック
  • ファイルに保存するをチェック
  • 圧縮:なしにチェック
  • 変換:non

新データベースにSQLデータをインポート

インポート時にチェックするポイント

  • ファイルの文字セット:UTF-8
  • インポートするファイルの形式:SQL
  • SQL互換モード:NONE
  • 変換none

旧サーバーで使用していたファイルを新サーバー用に変更します

変更する箇所

  • データベースへの接続設定ファイル(dbsub.pl   config.php  mainfile.php 等)
  • ルートディレクトリの設定ファイル
  • 旧サーバで利用していたドメイン名の記載がある箇所を、新サーバーで利用するドメインに変換
  • (ドリームウィーバーの全置換を利用)

新サーバーにアップロード(cgiプログラムのパーミッション注意:X2サーバーは775)

ファイルをアップロードする際に、パーミッションに注意。
FFFTPを利用して、拡張子に該当のパーミッションを設定して、全てアップロード

開発の期間中、検索ディレクトリに登録されないように設定する

googleやyahooの検索結果に登録されないようにするためには以下の作業を行います。

  • ベーシック認証でパスワードを設定する。
  • グーグルウェブマスターツールに登録。
  • robots.txtをアップロード、全て拒否に。
  • htmlにnoindex,nofollowを設定

 

 


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2014.01.21xoopsズープス

phpMyAdminを利用し、SQL文としてエクスポートする場合の設定解釈(勝手な解釈かも知れない)

■ヘッダーへカスタムコメントを追加する
ダウンロードするファイルの頭に特別なコメントを挿入する場合ここに記述します。

■トランザクションでエクスポートを囲む
トラブル発生時にはその処理を破棄してくれる。つまり作業途中であれば、それまでの処理はなかったことにしてくれるってことで解釈。

■外部キーの検査を無効にする
あるテーブルの主キーが別テーブルでも主キーとして参照されている場合の検査をしないということで解釈。


■構造
・「DROP TABLE」を追加する
インポート時テーブルを作る前に一旦前のテーブルを削除する。つまり入れ替えるということで解釈。

・「IF NOT EXISTS」を追加する
インポート時、もしデータベースに存在しないデーブルがあれば、そのテーブルを削除する。

・「AUTO_INCREMENT」値を追加する
自動的に番号を追加する機能を追加する。

・逆クオートでテーブル名やフィールド名を囲む
SQL文のフィールド名、テーブル名を''文字で囲みます。

・CREATE PROCEDURE / FUNCTIONを追加する
テーブルを作成する際の一連の手順をまとめたプログラムを利用すると解釈。

■データ
・完全な INSERT 文を作成する
SQL文1つに対して1つのデータ(レコード)を作成する。下記の「長い INSERT 文を作成する」のいずれかを選択します。

・長い INSERT 文を作成する
SQL文1つに対して長い複数のデータ(レコード)を作成する。上記の「完全な INSERT 文を作成する」のいずれかを選択します。

・遅延インサートを使用する
インポート時すぐに処理されなくてもその処理を遅らせて次々と行うので結果的には処理速度が速くなると解釈。

・「INSERT IGNORE」を使用する
多くのレコードの INSERT でキーワード IGNORE が指定されていると、テーブルの既存の PRIMARY または UNIQUE キーと重複するレコードはすべて無視され、挿入されません。IGNORE が指定されていない場合に既存のキー値を重複して持つレコードがあると、挿入処理が中断されます。

・バイナリフィールドは 16 進数を使用する
バイナリ(2進数)で表記するより16進数したほうがデータが少なくて済むと解釈。

■エクスポート形式
INSERT:既存のテーブルに新しいレコードを挿入する。
UPDATE:既存のテーブルレコードを新しい値に更新する。
REPLACE:既存のテーブルを置き換える。


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2014.01.09xoopsズープス

マーケティング情報満載のアルコブログ

ネット関係のビジネスモデルを考えるためにも、
他社のビジネスモデルを勉強する必要があります。

アルコブログはネット業界で現在成功している
ビジネスモデルがわかり易く解説されています。

見ていて楽しいです。

http://blog.alco.co.jp/

リブセンスの中古車情報サイト「motors.net」撤退

リブセンスの中古車情報サイトmotors.netが撤退していました。

「成功報酬型」という点は、とても真っ当な方法であり、皆が喜ぶ仕組みです。これからは例え少人数であっても「お金を使って損をした」と思われる事業は存続し得ません。よって、あらゆる事業は「成功報酬型」もしくは「成功報酬型に限りなく近い形」を取らざるおえないでしょう。

ここで重要なのは、この成功報酬型の次のモデルはいったい何か?というところです。そこに「P to P」の潮流があります。つまり、個人間取引をサポートするインターネット系サービス事業です。

成功報酬型で法人からお金をもらうモデルのリブセンスさんは2012年6月で51名と少ない社員数で運営されていますが、P to Pの仲介手数料モデルは、もっと少ない人数で運営できることでしょう。ちなみにCARTOGOは2012年9月段階で3名ほどで運営されている模様です。

ただP to P、個人間取引というのは、1つの文化的転換ですので、今すぐほとんどの人がCARTOGOを使うかといえば、そうではないでしょう。しかし、2年後、3年後、多くの人がP to Pに抵抗を感じず、文化的に広がってしまえば…。

事業モデルは情報革命によって、恐ろしいスピードで進化していきます。それを感じとりながら経営するセンスがとても重要です。


 


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