2014.12.29seo対策

内部対策の効果ランキングベスト5と実際にやったこと

SEO内部対策の効果ランキングベスト5

  1. タイトルの変更
  2. キーワード数の調整
  3. テーマの際立たせ
  4. 内部リンクの増設
  5. 有用でないページのnoindex化

そこで、自分のサイトで行ったこと。

  • 一番左に出したいキーワードがくるようにタイトルを意識して作る
  • meta keywordで設定したキーワードで、重要度の高い順にキーワード数が多くなるように調整
  • チェックツール:http://www.searchengineoptimization.jp/keyword-density-analyzer
  • トップページは一番重要度の高いキーワードにボールドタグを一つ使う。
  • また、中ページは、そのキーワードと完全に一致するキーワードをテーマとしない。
  • 内部リンクを増やす
  • ユーザーに有用でないページをnoindex化する

また、以下のポイントも重要です。

サイトの表示速度(サイトパフォーマンスの最適化)
使用した表示速度計測ツール:http://gtmetrix.com/

たとえば、javascriptを読み込む前に、cssファイルを読み込ませるなど、
参考:http://vavevoo.web.fc2.com/page/contents/c-062-page-speed.html

エックスツーサーバーは、簡単に表示速度を上げれます

エックスツーサーバーのサーバーパネルに
mod_pagespeed
拡張モジュール「mod_pagespeed」を使用することにより
Webサイトのコンテンツを最適化し、表示速度の向上および転送量の軽減を図ります。
 

というモジュールが用意されていました。
これを使うことにより…勝手にgzipを利用した最適化がされてました!!

追記:googleウェブマスターツールで提供されているPageSpeed Insightでもチェック

JavaScriptの読み込みを遅らせる(非同期にする)方法は以下です。

<script src="hoge.js"> から <script async src="hoge.js">

表示方法に関係しない修飾的な動きを付け加えるJavascriptであれば、非同期にした方が読み込みスピードが上がります。

ウェブマスターツールのコンテンツキーワードで評価されているキーワードチェック

ウェブマスターツールのコンテンツキーワードで、評価されているキーワードをチェックして、意としていないキーワードの重要度が高ければ、そのキーワードの数を減らして、注力したいキーワードの比率が増えるように調整しましょう。(やりすぎは評価を落とします。)


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