2013.08.22seo対策

seo対策を外部に委託したとしても、
自社で評価をしないといけません。

SEOのプロモ使っているSEOツールを紹介。

 

【プロも使っている被リンク分析ツール3選


◆ 被リンクチェックツール

 OpenSiteExplorerhttp://www.opensiteexplorer.org/


◆ バックリンク数やバックリンクドメイン数、IP分散などをチェック

 Majestic SEOhttp://www.majesticseo.com/


◆ 被リンクの増減をグラフでチェック

 Ahrefshttps://ahrefs.com/index.php

 


このカテゴリの人気記事



  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (8606)
2013.08.08seo対策

5月6日のGoogleオフィシャルブログに、高品質なサイトに関する記載がありました。

 

Googleは、検索結果を競うことを望まないためアルゴリズムを公開していませんが、 Googleの考え方に近づけるため、質問形式でのガイドが掲載されていました。

・その記事で記載された情報を信用できますか?
・その記事は、内容について専門家や詳しい方によって書かれましたか?
・そのサイトは、複製や重複、不要な記事がありませんか?少し異なるキーワードで同じまたは似た内容ではありませんか?
・このサイトにあなたのクレジットカードの情報を与えることは、安心できますか?
・その記事は間違ったスペル、文体、事実と異なる情報がありますか?
・その内容は、このサイト読者の興味によって書かれていますか、検索エンジンで上位表示を目的にしたコンテンツですか?
・その記事はオリジナルのコンテンツや情報、レポート、研究、分析ですか?
・そのページは検索結果において、他のページと比較した時、価値がありますか?
・どのくらいの品質管理が行われていますか?
・その記事は、内容を双方から説明していますか?
・その記事の内容において、世間一般に認識されたオーソリティーがありますか?
・そのサイトのコンテンツはたくさんのクリエーターにアウトソースして大量生産されたものですか?またはサイトの広いネットワークを通して広がったものですか?それであれば、個々のページは注意されていないものではないですか?
・記事は、よく編集されていますか?もしくは、ずさんな記事だったり、急いで創作されたようにみえますか?
・健康に関するクエリーに対して、このサイトからの情報を信用することができますか?
・名前を聞いたとき、このサイトは信頼できるソースとして認識していますか?
・記事は、その内容について完全または、広範囲の説明を提供していますか?
・その記事は、一般知識より越えた、洞察力のある分析や興味深い情報を含んでいますか?
・ブックマークしたい順、友達と共有したい順、お勧めの順番でページは並んでいますか?
・その記事は、メインコンテンツを乱す広告が過剰に散りばめられていませんか?
・印刷した雑誌、百科辞典や本に、この記事があっても不自然ではありませんか?
・その記事は、短かったり、実体が無かったり、もしくは、役にたつ詳細に欠けていませんか?
・そのページは、詳細に注意されて創作されたものですか?
・このサイトからのページをユーザが見る時に、不満をもつでしょうか?


このカテゴリの人気記事



  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4297)
2013.07.11seo対策

ペンギンアップデートによる順位下降サイトの共通点

アルゴリズムの調査チームによる分析の結果から、
今回のペンギンアップデート2.0では、下降したサイトに共通して
以下2点の傾向が見受けられたようです。
 

  1. 総リンク数に対して、関連性の高いサイトからのリンクが少ない。
  2. 特定のパターンのアンカーテキストによるリンクが多く、アンカーテキストの分散度合が低い。


関連性の高いサイトからのリンクを集めることと、
現在リンクされているアンカーテキストを分散するといいようです。


このカテゴリの人気記事



  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3604)
2013.06.25seo対策

 ペンギンアップデート2.0の影響は限定的で小規模

ペンギンアップデート2.0は昨年の1.0比べると、影響はそこまで大きくなく、小規模のようでした。

影響を受けて順位が大幅下降したサイトの特徴

  • 海外のリンクを購入していたサイト
  • テンプレート化されたリンク集をブログパーツ等で拡散するようなリンクサービスを利用していたサイト
  • 内容の乏しいページからのリンクが大量にあるサイト(評価しなくなりました。)

ペンギンアップデートで影響を受けたサイトとは、主にSEOを外注していたサイト

ペンギンアップデートで評価されなくなったウェブスパムは、古典的な手法です。
上記のような手法を使っているSEO会社は淘汰されていく可能性があります。

 


このカテゴリの人気記事



  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3988)
2012.11.28seo対策

googleにホームページのトップページがhttpsでリンクされてしまった。対処法

HTTPとHTTPSで公開ディレクトリが同じ場合、URLをhttpsにするだけで、簡単にSSL通信ができて便利なのですが、検索エンジンから重複コンテンツとしてインデックスされてしまうとSEO的に好ましくないです。 また、「このページはHTTPで、このページはHTTPSでアクセスさせたい!」ということが往々にしてあります。

googleに登録されてしまった以上、修正に時間がかかります。
httpsでのトップページへのアクセスを強制的にhttpでのアクセスにリダイレクトする方法です。

.htaccessでhttpsでのリクエストをhttpへ強制的にリダイレクト

ポート80、つまりhttpの標準ポートで無かったら処理を行うようにします。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_HOST} !^(local\.hogehoge\.com)(:80)? [NC]
RewriteCond %{SERVER_PORT} !^80$
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} (\.htm|\/)$
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule .* http://www.hogehoge.com%{REQUEST_URI} [R=301,L]

httpとhttpsが登録されるとSEO的に不利

 URLのうちプロトコル(httpやhttps)をあらわす部分が違うと、ウェブサーバではそれらのページを別々のコンテンツとして扱います。基本的にGoogleやYahoo!などの検索エンジンにも別々のコンテンツとして認識され、httpとhttpsどちらかの「SEO効果が強い方のURL」(リクエストが多い方)が上位に表示されるようになります。

 

これは下記図のようにSEOの強さを決める要因である被リンクの効果が分散されてしまうからです。

例えば多くのパターンである、①のようにhttpのみのURLで運用していると被リンク効果は全てhttpのページに集約されます。次に②のように301転送を行わずhttpとhttps両方でコンテンツを公開するとそれまで「大」だった被リンク効果が分散されて中になってしまい、結果的に順位が落ちてしまう恐れが生じます。そこで③のようにhttpのURLへアクセスがあった場合にhttpsのURLに転送されるよう301転送を設定することで、被リンク効果がhttpsのページに集約され、httpで運用しているのと同じように被リンク効果が「大」となります。httpsではなくhttp側に301転送しても同様ですので、ページ毎にどちらに集約するのかコントロールすることが可能です。

 

 


このカテゴリの人気記事



  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (5554)

新着記事一覧

キーワードでサイト内を検索
人気のエントリ