2014.12.29seo対策

在庫0の商品ページや求人終了ページの扱い方

大規模なECサイトや求人サイトの場合、在庫なしまたは、終了した求人のページは、
404エラーページを表示して、検索ロボットに知らせてあげます。
301で類似ページに移動させるのは、ユーザーを惑わせてしまうので、お勧めしていません。

http://www.suzukikenichi.com/blog/how-would-google-recommend-handling-ecommerce-products-that-are-no-longer-available/

ドメイン内検索パネルの検索結果0ページについて

大規模なECサイトや求人サイトは、独自の検索パネルを利用していることが多いと思いますが、検索結果0のページ、または、過去に検索エンジンに登録された一覧ページの取扱いについては、
こちらも可能であれば、404エラーを返すのが好ましいです。
ただし、ページ構造上404エラーを返すことが不可能であれば、robots.txtで、インデックスされないように操作することが好ましいです。
可能であれば、検索結果の2ページ以降はnoindexを指定したほうがいいのでしょうか。

http://www.suzukikenichi.com/blog/how-google-hanldes-empty-review-sites-in-search-results/


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2014.12.26seo対策

求人サイトの募集終了後のページをどのように扱うのが適切なのか

GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏がECサイトで在庫切れになったり、販売が終了したりしたページをどのように扱うのが適切なのかを説明しています。

  • 小規模EC(求人)サイトでは関連商品の紹介
  • 大規模EC(求人)サイトでは404
  • 期限切れがあるサイトではunavailable_afterタグ

小規模求人サイトでは関連求人ページの紹介

例えば、自社の求人を10件から20件くらいの少数の求人を扱っているケースです。
1つ1つのページを時間をかけて丁寧に作成ていると思います。

こういったケースでは、求人が終わった案件を見に来たユーザーが興味を持つと思われる、似た求人のページを紹介してあげると親切です。

大規模求人サイトでは404

求人数が数百点、数千以上ある一般的な求人サイトのケースです。

再募集の予定がないのであれば、ページを削除し404エラーを返します。
もはや応募できない求人のページを見たユーザーは不満に感じるでしょう。

404ページは、ソフト404とハード404の2種類があります。
ソフト404は404ページが表示されているものの、サーバーのレスポンスは通常のページを開いているときと同じ200を返している状態です。
ソフト404はSEOにとって、好ましくない状態ですので、かならずサーバーのレスポンスがきちんと404を返しているかどうか、確認してください。

確認するサイトhttp://httpstatus.io/

perlプログラムで、404ページに転送処理をかけている場合は、
転送処理を行う前に、以下のコードで404を出力します。

print "Status: 404 Not Found\n";

期限切れがあるサイトではunavailable_afterタグ

グルーポンなどのチケット購入サイトなどは、「○月○日まで有効」といった感じで、期限を設定している場合も良くあります。

このように、内容に有効期限があるページ、例えば、販売終了日時があらかじめ設定されているような商品ページや、終了日が決まっているイベントやキャンペーンなどの案内ページにはunavailable_afterタグを設定します。

すると狩猟後に検索結果に出てこないようにすることが出来ます。
unavailabe_afterタグは指定した時間を過ぎると検索結果から非表示にできるrobots metaタグです。

googleはunavailable_afterタグをサポートしており、適切に処理します。

類似求人ページへの301リダイレクトはどうなのか

にた求人のページへの301リダイレクトどうだろう?と考える人がいるかもしれません。

Matt Cutts氏はこの方法に全く触れていません。

全般的に、301リダイレクトは推奨されない処理方法です。

Aという求人を求めてやってきたのに、似ているからと言ってBの求人へ気づくことなく転送することはユーザーを惑わせます。

ベストプラクティスを学んで、適切なページ運営をしましょう。


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2014.11.21seo対策

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2014.01.09seo対策
Canonical URLs チェックすると<link rel=”canonical”>(URL正規化タグ)が挿入される。同じページが異なるURLで表示されていても同一ページであることを知らせてくれますので必ずチェックしておきましょう
    参考:link rel=”canonical”によるURL正規化タグ——SEOにとって非常に重要な進歩(前編)

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2013.08.22seo対策

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